福岡の漢方コラム

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Author: 福岡の漢方コラム

季節の変わり目の旬の食材

2021年10月19日;(写真は 大分県竹田市 岡城の大手門前です) 寒い冬は身体から熱を逃がさないよう皮膚は閉まっていると東洋医学では考えています。冬から温かい春に向かい気温が上昇します。発汗が出来るよう発散作用のある […]
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水は寒なり、血は熱なり

2021年10月16日;(写真は 大分県由布市庄内町 コナラの美林3です。) 30代後半から40代半ばにかけ毎週のように全国を講演で廻っていた時期があります。沖縄、福岡、関西、関東、北陸、北海道など東北以外の殆どの地区を […]
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郷土の先生

2021年10月15日;(写真は 大分県由布市庄内町 コナラの美林2です。) スポーツ性筋肉障害と漢方から続く 私の故郷は鹿児島です。前回のスポーツ性筋肉障害と夜尿症の漢方治療を発表された故小川幸男先生も鹿児島です。 5 […]
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スポーツ性筋肉障害と漢方

2021年10月14日;(写真は 大分県由布市庄内町 コナラの美林1です。) スポーツ性の筋肉障害には柴胡桂枝湯を使うことが多いです。これを発表されたのは東洋医学会の評議員だった鹿児島の故小川幸男先生です。表の太陽病と少 […]
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頓服の漢方薬

2021年10月13日;写真は 大分県由布市庄内町 男池(オイケ)の湧水が透明な清流2へ。 漢方薬は慢性病に永く飲むと考えられています。漢方の古典である傷寒論の治療法は、急性病に対し書かれています。私達古方派は傷寒論の急 […]
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日本の水毒

2021年10月12日;写真は 大分県由布市庄内町 男池(オイケ)の湧水が透明な清流1へ。 桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)と言う漢方薬が有ります。日本の古方派の吉益東洞が傷寒論の桂枝加附子湯(ケイシカブシトウ)に朮 […]
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痛みと漢方

2021年10月9日;写真は 大分県由布市庄内町 男池(オイケ)の湧き水2です。 東洋医学の世界では夜間の痛みは陽実証、昼間の痛みは陰虚証が多いと言われることがあります。また夜間に痛みが増すのは瘀血が原因と言われることも […]
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坐骨神経痛の漢方治療

2021年10月8日;写真は 大分県由布市庄内町 男池(オイケ)の湧き水1です。 坐骨神経痛の漢方治療の適応は、一般に本人さんが壁につかまってでも自力で歩ければ治せると言われます。私は自力で歩けず息子さんに背負われて来た […]
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新緑と紅葉

2021年10月7日;(写真は 大分県由布市庄内の森です。) 一昨日の朝、通勤中に家内が「紅葉を観ると気持ちが落ち着き、春の新緑を観るとワクワクするんだよね。」と言っていました。 東洋医学の古典である黄帝内経素問の四気調 […]
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骨粗しょう症

2021年10月6日;(写真は大分県竹田市久住町より望む久住の山々です。) 椎間板ヘルニアを漢方内服で から続く 骨粗しょう症は年配者や閉経後の女性に多く見られます。しかし若い人でもマラソンなどで発汗量が多い(汗にミネラ […]