福岡の漢方コラム

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コラム

肝臓の疲れ

2022年4月6日;(写真は 福岡市 福岡城 舞鶴公園 です。) 足腰が疲れる、微熱が続く、筋肉がつりやすい、痙攣しやすい、油物を欲っしないなど。東洋医学では少陽病(ショウヨウビョウ)の中焦(チュウショウ)の病態と捉えま […]
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黄疸と漢方治療

2022年4月5日;(写真は 福岡市 福岡城 舞鶴公園 です。) 黄疸 から続く 黄疸の漢方治療は急性と慢性疾患では異なります。慢性的進行の肝硬変やがん、自己免疫疾患などの黄疸治療は別な時にお話ししたいと思います。 今回 […]
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黄疸

2022年4月2日;(写真は 福岡市 福岡城 舞鶴公園 です。) 赤血球の寿命は約4か月、古くなった赤血球は破壊されます。血色素のヘモグロビンは破壊により血液中で間接型ビリルビンになります。その後、肝臓で直接型ビリルビン […]
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素問(ソモン)の「素」

2022年4月1日;(写真は 福岡市 福岡城 舞鶴公園 です。) 私が50歳になった頃です。知り合いの先生が、今までのご自分の生き方や生活を捨て古方派(コホウハ)漢方一筋に変わられました。私はその男気に感銘したことがあり […]
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薬味の芍薬(シャクヤク)

2022年3月29日;(写真は 福岡県 久留米成田山です。) 「薬味の桂枝(ケイシ)」から続きます。 「桂枝は陽を補い、芍薬は陰を補います。」「立てば芍薬、座れば牡丹、・・」は美しい女性の姿です。芍薬は上の方に美しい花を […]
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薬味の桂枝(ケイシ)

2022年3月26日;(写真は 福岡県 久留米成田山 救世慈母大観音像です。) 「先ずは桂枝と芍薬」から続く 「桂枝は陽を補い、芍薬は陰を補います。」桂枝はシナモンの枝です。桂枝は陽です。東洋医学では「天は陽なり」です。 […]
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虚実(キョジツ)と補瀉(ホシャ)

2022年3月24日;(写真は山口県 長門 元乃隅稲成神社です。) 漢方薬には虚実があります。また体質にも虚実があります。お病気にも虚実があります。 虚証(キョショウ)の人に実証(ジッショウ)の病態が出来る事があります。 […]
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東洋医学の診断

2022年3月23日;(写真は山口県 長門 元乃隅稲成神社です。) 漢方医学の診断と西洋医学の診断は大きく異なります。漢方医学の診断は「証(ショウ)」を決める事であり、西洋医学の診断は病名になります。 例えば「葛根湯(カ […]