福岡の漢方コラム

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コラム

補瀉の漢方薬

2021年2月2日;(写真は福岡市 愛宕神社 境内、可愛い孫です)東洋医学の補瀉とはから続く 補瀉の漢方薬は大別し7種類の薬勢に分けられます。「峻補、大補、補」「平・中」「峻瀉、大瀉、瀉」の7種類です。 峻補には、紫荷車 […]
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東洋医学の補瀉とは

2021年1月30日;(写真は 福岡空港 内レストラン)「補瀉」は病の治療で補法をすれば治るか、瀉法をすれば治るか、最も重要な東洋医学の絶対ミス出来ない1番目の鑑別になります。 一般に虚証に対する治療法が補法。実証に対す […]
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漢方処方と湿

2021年1月29日;(写真は 江戸城 内)漢方処方と燥から続く 上焦(鳩尾から上側)が乾燥すると乾咳、濃い色の付いた粘稠な痰、しわがれ声、呼吸が苦しくなる、心煩などの症状が出ます。漢方薬では栝楼仁、麦門冬、熟地黄、天門 […]
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漢方処方と燥

2021年1月28日;(写真は 江戸城 内)漢方の病因(病の原因)である「気・血・水」の中の水毒には燥と湿の2つのパターンが有ります。燥湿に関しては水毒の燥湿をご覧ください。 水毒に対する食養生は水毒を動かす食養生と漢方 […]
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表裏と治療法

2021年1月27日;(写真は 江戸城 しゃちほこ 頭は虎、身体は魚です)表裏と舌診・脈診から続く 急性状態や症状が激しい場合は脈診が診やすく、慢性的で症状が緩和な場合は舌診が診やすい傾向にあります。 また表虚証は発汗し […]
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表裏と舌診・脈診

2021年1月26日;(写真は 江戸城 内)東洋医学に表裏と言う概念が有ります。東洋医学では漢方薬に関わらず、食養生でも鍼灸でも表裏に基づき治療順番や食養生の優先順位が変わります。 表とは体表であり皮膚や骨格筋などを指し […]
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東洋医学で言う虚実とは

2021年1月23日;(江戸城三十六見附の一つ四谷見附跡。見附は見張り番の居た軍事施設です)東洋医学では虚証・実証と病態や体質を大きく分けます。 一般に「虚証は、痩て貧血がちで元気が無い人」「実証は、筋肉質でガッチリし、 […]
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東洋医学で言う熱とは

2021年1月22日;(服部半蔵の墓。東京都四谷の西念寺)東洋医学で言う熱は西洋医学の熱とは異なります。例えば、風邪をひいて40度以上の高熱が出ます。患者さんが悪寒で寒いと訴えれば、高熱でも東洋医学では「寒」となります。 […]
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気血水の簡易自己診断2

2020年1月21日;気血水の簡易自己診断1(気毒の症状)から続いています。 食材は、ご自分の症状から食養生と気血水を参考にご養生下さい。 血毒の症状 痔核がある、子宮筋腫が有ったり、左下腹部に痛みや抵抗がある、臍の周囲 […]
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気血水と簡易自己診断1

2020年1月20日;(中国大理のホテルから 大理 の街並みと 洱海 の湖)気毒・血毒・水毒には専門家が診ないと判断出来ない症状と自己診断でも判断出来る症状が有ります。今回は自己診断で判断出来る症状について書きます。重篤 […]