福岡の漢方コラム

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コラム

コラムを暫く休止

2021年3月18日;(写真は 福岡市早良区より望む室見川です。)諸事情により、太陽堂のコラムを1か月間休止します。 また5月よりコラムを書いていきます。よろしくお願いいたします。
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傷寒論を運用する三陰三陽

2021年3月17日;三焦分解図 腹証奇覧翼 和久田叔虎著傷寒論の病位を診るのに、表裏(三陰三陽)、三焦(上焦・中焦・下焦)、内外などの判断が必要です。その判断には古方派の三陰三陽や八綱分類の技術が必要となります。 病位 […]
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病の進行「内外」

2021年3月16日;三陰三陽表裏内外図 腹証奇覧翼 和久田叔虎著病位の進行を診るのに表裏(三陰三陽)、三焦(上焦・中焦・下焦)の他に「内外」と言う概念が東洋医学には有ります。 三陰三陽図には太陽「表」の病位は「頭項、背 […]
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神様に頂いた人間の皮膚

2021年3月13日;人間の平均の日照時間は2時間だと言われています。マウスの背中の毛を剃り1日2時間太陽光を浴びせると、半年後には全マウスに皮膚がんが出来るそうです。 マウスや動物は体毛により紫外線を防いでいます。昆虫 […]
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水は怪(カイ)なり

2021年3月12日;(写真は 福岡市 百道浜 です。)東洋医学では病因(病気の原因)を気毒・血毒・水毒に分けます。 「気」は目に見えないエネルギーと考えると解りやすいです。「血・水」は目に見える物質です。 気血水に関し […]
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治療原則「壊病(エビョウ)」

2021年3月11日;(写真は 白馬  リーゼンスラローム です。)治療原則「兼病(ケンビョウ)」から続きます。今回は壊病(エビョウ)です。 壊病とは破壊された病、俗にこじれた病のことです。誤治(間違った治療法)を繰り返 […]
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治療原則「兼病(ケンビョウ)」

2021年3月10日;(写真は 白馬 名木山ゲレンデ です。)前回の治療原則「合病(ゴウビョウ)」から続きます。今回は兼病です。 1つの病が進行中に別の病が重なった状態を兼病と言います。例えば糖尿病と坐骨神経痛を同時に発 […]
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治療原則「合病(ゴウビョウ)」

2021年3月9日;(写真は 長野県 白馬 八方尾根 です。)前回の治療原則「先急後緩(センキュウゴカン)」から続きます。前々回(先表後裏)、前回(先急後緩)では併病について書きました。今回は合病です。 合病は急性病に限 […]
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治療原則「先表後裏(センピョウゴリ)」

2021年3月5日;(写真は 長野県からの北アルプス です。)身体の狂いである病は一人一人複数存在しています。これらの病を治療する順番が東洋医学では決まっています。 病の進行している段階で2つに跨る病位が現れることが有り […]