福岡の漢方コラム

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コラム

食養生理論の応用1

2021年12月25日;(写真は 2番弟子からのお歳暮。??) 専門家として食養生で最低必要な理論3 から続く 応用編1 後は応用するだけです。 ミカン、柑橘類 柑橘系は温で潤です。潤(ジュン)が大事です。特に冬場の温州 […]
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専門家として食養生で最低必要な理論2

2021年12月23日;(写真は 福岡市百道浜 サザエさん通りより油山を望む。日本で初めて聖武天皇の御台が椿油を作った所です。) 専門家として食養生で最低必要な理論1 から続く 専門家として食養生で最低必要な理論は何でし […]
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食養生の理論は難しくない

2021年12月21日;(写真は 福岡市百道浜 サザエさん通りです。) 食養生の寒熱 から続く 「✖梅は身体を冷やすから、初夏に取れた梅で梅酒を作り暑い夏に飲む」と聞いたことが有ります。梅はバラ科です。バラ […]
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食養生の寒熱

2021年12月18日;(写真は 2か月後には春の訪れ、花を咲かす梅の木。湯布院。) 食養生の見かた から続く 寒熱(カンネツ)に五味(ゴミ)と燥湿(ソウシツ)を加えると様々な事が理解できるようになります。 食事の気味( […]
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食養生の見かた

2021年12月17日;(写真は 明治神宮外苑 明治天皇の御観兵榎ゴカンベイエノキです。) 一般的に食養生を論じる時に 夏に出来るものは身体を冷やし、冬に出来るものは身体を温める。 南に出来るものは身体を冷やし、北に出来 […]
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様々な蓄膿症・副鼻腔炎

2021年12月16日;(写真は 明治神宮外苑の聖徳記念絵画館。大正時代、最初期の美術館です。) 蓄膿症・副鼻腔炎の漢方 から続く 蓄膿症の患者さんでは、鼻閉だけが非常に強い方もいらっしゃいます。肥厚性鼻炎も考えられます […]
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蓄膿症・副鼻腔炎の漢方

2021年12月15日;(写真は 明治神宮外苑の聖徳記念絵画館から見た銀杏並木です。) 蓄膿症・副鼻腔炎は風邪や花粉症、アレルギー性鼻炎が引き金で発病する事があります。体質的傾向では炎症性・化膿性体質の方が多いです。 な […]
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花粉症・アレルギー性鼻炎の養生

2021年12月14日;(写真は 青山2丁目 銀杏並木です。) 小青竜湯(ショウセイリュウトウ)の効きが悪い時に、二陳湯(ニチントウ)と合方したり石膏(セッコウ)を加味すると効果が増す場合が多いです。利水作用のあるスクア […]