福岡の漢方コラム

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コラム

病気の進行が解る6「陽明病_潮熱1」

2021年2月10日;(写真は 福岡県 福津市 宮地嶽神社。夕日と参道が一直線に並ぶ 光の道 が有名です。)病気の進行が解る5「少陽病_往来寒熱2」から続くオレンジ色は、理解すれば誰でも解る三陰三陽のシグナル。シグナルは […]
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病気の進行が解る5「少陽病_往来寒熱2」

2021年2月9日;(写真は博多 夜の中州、那珂川。早く以前の街を取り戻したいですね)病気の進行が解る4「少陽病_往来寒熱1」から続くオレンジ色は、理解すれば誰でも解る三陰三陽のシグナル。シグナルは可能性と考えて下さい。 […]
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病気の進行が解る4「少陽病_往来寒熱1」

2021年2月6日;(写真は博多の総氏神様 櫛田神社 です。)病気の進行が解る3「太陽病_悪寒発熱」から続くオレンジ色は、理解すれば誰でも解る三陰三陽のシグナル。シグナルは可能性と考えて下さい。 太陽病「悪寒発熱」の次の […]
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病気の進行が解る3「太陽病_悪寒発熱」

2021年2月5日;(博多の祇園山笠。コロナが落ち着き早く再開できたら。櫛田神社の飾り山笠)病気の進行が解る2「脈診」から続くオレンジ色は、理解すれば誰でも解る三陰三陽のシグナル。シグナルは可能性と考えて下さい。 三陰三 […]
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病気の進行が解る2「脈診」

2021年2月4日;(写真は和歌山県那智の吉野古道です。)病気の進行が解る1「三陰三陽」から続く 病気の進行状態である病位は、風邪を引いたり、下痢をしたりした時の急性病でも判断します。高血圧や肥満などの慢性病でも判断しま […]
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病気の進行が解る1「三陰三陽」

2021年2月3日;(写真は那智の吉野古道です。)東洋医学では病気の進行具合を判断し、その時期(病位と言う)ごとの治療法が確立されています。病位は脈証、熱型(熱のパターン)、舌証、腹証、他で判断していきます。 古方派の病 […]
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補瀉の漢方薬

2021年2月2日;(写真は福岡市 愛宕神社 境内、可愛い孫です)東洋医学の補瀉とはから続く 補瀉の漢方薬は大別し7種類の薬勢に分けられます。「峻補、大補、補」「平・中」「峻瀉、大瀉、瀉」の7種類です。 峻補には、紫荷車 […]
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東洋医学の補瀉とは

2021年1月30日;(写真は 福岡空港 内レストラン)「補瀉」は病の治療で補法をすれば治るか、瀉法をすれば治るか、最も重要な東洋医学の絶対ミス出来ない1番目の鑑別になります。 一般に虚証に対する治療法が補法。実証に対す […]
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漢方処方と湿

2021年1月29日;(写真は 江戸城 内)漢方処方と燥から続く 上焦(鳩尾から上側)が乾燥すると乾咳、濃い色の付いた粘稠な痰、しわがれ声、呼吸が苦しくなる、心煩などの症状が出ます。漢方薬では栝楼仁、麦門冬、熟地黄、天門 […]
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漢方処方と燥

2021年1月28日;(写真は 江戸城 内)漢方の病因(病の原因)である「気・血・水」の中の水毒には燥と湿の2つのパターンが有ります。燥湿に関しては水毒の燥湿をご覧ください。 水毒に対する食養生は水毒を動かす食養生と漢方 […]