食養生の食材の応用_No.9

2020年11月20日;
東洋医学の食養生の五気(寒熱)、燥湿、収散、升降の使い方が少しづつイメージ出来てきたと思います。
大事な事は厳密にしない事です。

日頃から食材を見た時に
寒熱は?燥湿は?収散は?升降は?
考える癖を付けるとイメージが創られてきます。
燥の食材でも強弱が有ります。大事な事は厳密にしない事です。

低血圧の食養生は高血圧の食養生の逆です。
冷え症の人は、温の食材と身体から水分を抜く燥の食材が合います。「水は寒なり」です。

次回は肥満とアレルギーの食養生です。