傷寒論の桂枝湯から学ぶ事1

2022年3月8日;(写真は長野県白馬八方尾根です。)

傷寒論(ショウカンロン)の桂枝湯(ケイシトウ)の条文には

  1. 煎じ方
  2. 補助の飲み方
  3. 薬効の判断時間
  4. 治療の目安
  5. 初回の治療で良くならない時
  6. 重症の時
  7. 食養で禁止すべき事

詳しく書かれています。
急性の桂枝湯証の患者さんに対しての処置法、対応は傷寒論に書いてありますので分かりました。

それでは、小柴胡湯(ショウサイコトウ)ではどうなるのだろうか?白虎湯(ビャッコトウ)では?承気湯(ジョウキトウ)では?真武湯(シンブトウ)など他の証では?どうなるのでしょう。
急性時だけでなく、慢性時の対処法や養生法は?

  1. 傷寒論の桂枝湯1 煎じ方、飲み方
  2. 傷寒論の桂枝湯2 補助の飲み方、効果判定
  3. 傷寒論の桂枝湯3 良くならない時の対処法
  4. 傷寒論の桂枝湯4 重症の場合の対処法
  5. 傷寒論の桂枝湯から学ぶ事1
  6. 傷寒論の桂枝湯から学ぶ事2