男は陽なり、女は陰なり

2021年10月29日;(写真は大分県由布市 由布岳 登山道入口 です。)

電子と陽子、地球の磁場について「第六感」で書きました。
地球の方位と陰陽、寒熱と陰陽について「東洋医学と磁場」で書きました。

今回は男女と陰陽です。
東洋医学では「男は陽なり、女は陰なり」と言われます。また「左は陽なり、右は陰なり」とも言われます。
男女の両手を例に挙げると
男(陽)の左手(陽)は、陽中の陽
男(陽)の右手(陰)は、陽中の陰
女(陰)の左手(陽)は、陰中の陽
女(陰)の右手(陰)は、陰中の陰
に成ります。

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男の左手(陽中の陽)と女の右手(陰中の陰)は正反対となり太極になります。
男の左手掌と女の右手掌を合わせます。
両者の百会(ヒャクエ)で反応を診ると両者とも、糸練功やFT(フィンガーテスト)、OT(オーリングテスト)、筋力テストの出来る人は、sm、Close、筋力に力が入るのが分かります。太極(タイキョク)になっています。

太極とはバランスが取れた状態です。太極に関しては
陰陽と小宇宙をご覧ください。

逆に男同士が互いの左手の手掌である陽中の陽を合わすと、陽が強すぎます。太極にならず百会の反応は、st、Open、筋力低下になります。
女同士が互いの右手の手掌である陰中の陰を合わせても、陰が強すぎますので同様の結果と成ります。

糸練功に関しては以下をご参考に
誰でも出来る「糸練功」医療気功
糸練功の合数(改善度合い)と症状

漢方薬のエネルギーが影響する磁場への反応に対しても、男は左手での反応が強く、女は右手の反応が強いです。
糸練功にて漢方薬のサンプルを載せるのも適量診を診るのも、男は左手、女は右手を使用します。

  1. 第六感
  2. 東洋医学と磁場
  3. 男は陽なり、女は陰なり
  4. 右は水なり、左は血なり
  5. 半身不随の左右
  6. 上腹部痛の左右