東洋医学と磁場

2021年10月28日;(写真は 大分県竹田市 岡城 西の丸付近です。)

第六感より続く

東洋医学では「北と西は陰、南と東は陽」と言われます。
手の掌は陰、手の甲は陽」になります。「陰は陽を」感じやすく「陽は陰を」感じやすいです。

糸練功やFT(フィンガーテスト)、OT(オーリングテスト)、筋力テストの出来る人は、手掌を南か東に向けるとst、Open、筋力低下などの反応が生じます。手の甲では反応が無い事もお分かりいただけると思います。

逆に手の甲を北か西に向けると反応を感知できます。手掌では反応がありません。
手を開き労宮(ロウキュウ)を広げると反応が強くなります。
また、ビルの中などは鉄筋などで磁場が狂っています。方位磁石を手元に置いてすると方位磁石と同じ結果になります。

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さらに東洋医学では「熱は陽」、「寒は陰」になります。
方位と同様に、お湯の「陽」に対しては手掌が反応します。冷水や氷の「陰」に対しては手の甲が反応します。

この寒熱の反応を利用し東洋医学の証の診断を行います。
手掌で反応する患部は「陽証」または「熱証」です。
逆に、手の甲で反応する患部は「陰証」または「寒証」になります。

  1. 第六感
  2. 東洋医学と磁場
  3. 男は陽なり、女は陰なり
  4. 右は水なり、左は血なり
  5. 半身不随の左右
  6. 上腹部痛の左右