第六感

2021年10月27日;(写真は 大分県竹田市 岡城から観る阿蘇、久住方面です。)

すべての物質は原子からなっています。原子は陽子と中性子からなる原子核と電子から出来ています。
その陽子と中性子の数で質量が決まります。
原子核は正の電荷を帯び、電子は負の電荷を帯びています。
生体や漢方薬、食材なども一緒で、同じ原子の集合体です。

私どもが臨床に使用している糸練功は生体の電磁場の異常を感知していると考えられています。
病の時の六部定位脈診(ロクブジョウイミャクシン)や経絡の反応、望診、腹診なども病の時の生体の電磁場の異常による身体への表現(東洋医学は体表解剖学)の一つとも考えられます。

糸練功に関しては以下をご参考に
誰でも出来る「糸練功」医療気功
糸練功の合数(改善度合い)と症状

漢方治療は、生体から発する電磁場の異常による証(脈診、経絡、望診、腹診、問診など)が消えるように漢方薬を組み補瀉をしていきます。
鍼やお灸も漢方薬を選ぶのと同様に、ツボや治療点を選び補瀉をしていきます。
鍼灸も漢方もまったく同じです。

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地球にも磁場があり方位の北と南が決まります。
鮭は磁場を感じ生まれた川へ戻ってきます。魚だけでなく渡り鳥やミツバチもそうです。犬の帰巣能力も磁場を感じる能力です。
人間にも視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の五感の次に第六感として磁場を感じる能力がある事が、東京大学の実験など複数報告されています。
ただ人間は退化し自覚しにくくなっているそうです。

東洋医学と磁場 に続く

  1. 第六感
  2. 東洋医学と磁場
  3. 男は陽なり、女は陰なり
  4. 右は水なり、左は血なり
  5. 半身不随の左右
  6. 上腹部痛の左右