花粉症と迎香のツボ

2021年12月10日;(写真は 青山2丁目 銀杏並木です。)

30年以上前に入江正先生に入江FTを習いました。
その時に手の陽明大腸経(ヨウメイダイチョウケイ)の右迎香(ミギゲイコウ)にて花粉症を診断すると教わりました。
同時に甲把南栄(コウハナンエイ)先生の腹診の風毒塊(フウドクカイ)にてウイルスなどの風毒を診断することも教わりました。

天に伸びる銀杏

その後、風毒塊にはウイルスだけでなく、白癬菌以外の真菌にも反応することが分かりました。
右迎香は花粉症を始めとするアレルギー性鼻炎にも反応します。
また糸練功にて皮膚炎、結膜炎、鼻炎、喘息などすべてのアレルギーに反応する反応穴も見つかりました。
糸練功に関しては、誰でも出来る「糸練功」医療気功 を

もし患者さんが鼻水を流している時に
風毒に反応が無く、右迎香に反応が有れば花粉症・アレルギー性鼻炎だと推測できます。
逆に風毒に反応があり、右迎香に反応が無ければ風邪による鼻水だと考える事が出来ます。

  1. 花粉症と迎香のツボ
  2. 現代人の花粉症
  3. 花粉症・アレルギー性鼻炎の養生