副作用診2

2022年2月16日;(写真は インドネシア バリ島 フォーシーズンです。)

副作用診1 から続く

ヨーグルトを筋力テストであるOT(オーリングテスト)、FT(エフティ)、糸練功(シレンコウ)で見てみて下さい。
ヨーグルトは、朝も夕方も副作用診の反応は弱く、朝夕での変化はありません。

しかし同じ乳製品である牛乳は、朝より夕方に副作用診に強く反応します。
ヨーグルトは発酵し温(オン)になっているせいか。ミネラルの吸収率が朝と夕方で日内変動するからか分かりません。

漢方薬の紫根(シコン)をOT、FT、糸練功で診てみて下さい。
誰でもNOの反応が出ます。合う人は居ません。
今度は紫根を煎じます。副作用診をしても、合わない人は激減します。
紫根は粉砕機で熱を加えても駄目です。紫根の毒(肝臓毒)は煎じる事により熱分解ではなく加水分解されるのだと思われます。

牛肉を食べると、心包(シンポウ)や膻中(ダンチュウ)、中丹田(チュウタンデン)に強力な熱が発生します。それも、かなりの長時間です。OT、FT、糸練功で確認して見て下さい。これは副作用なのでしょうか。

人体は牛肉を口中で噛み唾液と混ぜ、胃では胃液と混ぜ、十二指腸では膵液や胆汁と混和し、小腸大腸を通し吸収します。更に肝臓で分解・再合成し人体に同化させます。
そして栄養分として使われ人体は生きていきます。

強力な副作用診が出るから牛肉を食べないのか。
筋力テストのOT、FT、糸練功では判断できません。経験的に大丈夫だから食べるのです。

筋力テストのOT、FT、糸練功は単なる技術です。
判断を決めるのは、経験より出た理論や、本草学(ホンゾウガク)、漢方理論です。