副作用診1

2022年2月15日;(写真は インドネシア バリ島 フォーシーズンです。)

化学薬品や漢方薬などをOT(オーリングテスト)、爪楊枝テスト、入江FT(エフティ)、糸練功(シレンコウ)などの筋力テストで診ると、その病態に合っているかどうか判断が出来ます。「適・不適診(テキフテキシン)」です。

また、それらの薬物が病態に合う合わないかだけでなく、生体に合うかどうかの判断もできます。「副作用診」です。

適・不適診では、その人の「病態」に合っているかどうか診ます。
副作用診では、その人の「生体全体」に合っているかどうか診ます。

また薬物だけでなく、食品などもその人の現在の病態や体質の状態に合っているかどうか、筋力テストでは判断できます。
ここに落とし穴があります。

筋力テストはYes、Noの判断です。
OTのクローズ、FTと糸練功のsm(スムース)は、OK(可)の反応です。
OTのオープン、FTと糸練功のst(スティック)は、NO(不可)の反応です。

すべての食物は、野菜でも魚でも肉でも人間の生体にとって異物です。
多かれ少なかれNOの反応がでます。

NOの反応は、その人に合っていないのでしょうか?
薬物では、副作用が出るのでしょうか?

副作用診2 へ続く